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太陽光パネルを移設すると売電価格は?

ブログが久しぶりの更新ですsweat02

3月の年度末でただでさえ多忙な上に、4月の事務所移転に向けて色んな事がてんやわんや。

そんな中、今回は自宅の建替えなどで新居へ太陽光パネルを載せ替えると売電価格はどうなるんだろう?というお話。

住宅メーカーさんの営業に聞いても知らない人がほとんどでしたよ。

自宅の屋根にも太陽光パネルが乗っておりますが、建物の建替え時には一旦パネルを外し、新設された建物に再度載せ替えるとします。

そうなると気になる売電価格はどうなるんでしょう。因みに私の自宅の設置時の売電価格は48円でしたdiamond

年々下がる傾向にある売電価格ですが、せっかく太陽光パネルを設置したのに

建替えで売電価格が下がるようなら、建替えはもうちょっと後にするかぁ…なんて考えも頭を過ぎりますよね。

結論から言うと契約時に交わした売電価格は載せ替えをしても変わりません。契約時に交わした期間は据え置きです。

ただし、建替え時に建築期間が6ヶ月間掛かるとして、6ヶ月間そのまま期間が延びるかといえばそういう事ではありません。

あくまでも設置した契約時からの期間という事になります。建物の建築期間が長引けばそれだけ損失になるという事ですね。

平成29年度の一般家庭向け売電価格は東京・中部・関西電力圏内においては28円。

私が設置した時は各メーカーのパネル自体が高く、現在と比較すると2倍近くの導入費用が掛かりましたが

それでも国も積極的に助成金などを利用する様な施策が現在よりも活発でしたね。

太陽光パネルは建物の立地条件などで、かなり発電効率が変わりますのでしっかりとしたシュミレーションをした上で

導入を考えましょう。

以上、建替え時の売電価格のお話でしたsun

 

 

 

 

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